ふたじままつり 金剛流御詠歌 秋穂支部 奉詠

2015年11月4日

11月1日(日)ふたじままつりが二島小学校でおこなわれました。
小学校のグランドに設置されたトラックの荷台がにわかステージに変身です。

 

七福 原田淨覚先生
秋穂八十八ヶ所
法悦歓喜和讃
時空を超えて
宗歌 いろは歌 宗教舞踊もともに

 

ただ、ただ、楽しかったです。

仏様へお供えするご詠歌、お唱えする私達が幸せを感じます。


「ふたじままつり」に向けて

2015年10月28日

11月1日に行われる「ふたじままつり」に
金剛流御詠歌 秋穂支部講員21名が奉詠します。

それに向けての猛練習?風景です。
「宗歌いろは歌」にあわせて宗教舞踊も披露します。

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当日、どうなりますことやら、ドキドキ ハラハラ です。

原田淨覚先生のご指導のもと
皆様、心をひとつに 楽しんで練習に励んでいます。

 


オカサンのブログ「ちょっと歩こう八十八ヶ所」再開

2015年10月28日

少しお休みされていたオカサンのブログちょっと歩こう秋穂八十八ヶ所再開されました。

毎月ちょっとずつ歩いて秋穂八十八ヶ所をお参りしている様子が詳しく載っています。
是非ご覧になってください。

同行二人の秋穂八十八ヶ所参り。
いつのまにか、同行皆様の楽しいお参りになっています。


どんぐり拾い

2015年10月20日

10月19日 近くの幼稚園の子供たちがどんぐり拾いにやってきました。
元気な声が、お山全体に響きます。

どんぐり 子供達には、大切な、大切な宝物のようです。

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たくさん拾って大満足です。

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どんぐりを袋いっぱいに拾った後は、山内を冒険散策です。

子供たちのはしゃぐ声に、お山全体が若返ったような気がしました。

毎年恒例になりました幼稚園の子供たちのどんぐり拾い。
今年も来てくれて、ありがとうね。


Welcome to Shinshouin

2015年10月16日

10月13日 マイケル一家とバーべキュウランチです

マイケルお手製のアップルパイをお土産に
マイケルファミリィ7名がやってきました

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日本在住40年近いご夫妻です
息子さんもお孫さんも日本語ができ、
英語と日本語が楽しく飛び交いました

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108段の石段を上り、本堂に到着
残念ですが、霞んでいて、遠く国東半島の山々は見えませんでした

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本堂では絵馬に願い事を書きました

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ちびちゃんたちは、山内散策よりお菓子タイムを満喫です

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お二人のご先祖はイギリスからメイフラワー号に乗ってアメリカに移ってこられたとか
久しぶりに秋穂から世界を覗いた気がしました

楽しい一日でした

Welcome to Shinshouin.
Thank you very much fou your coming.
We really enjoyed ourselves with all of you.


彼岸花

2015年9月24日

お彼岸になると必ず咲く彼岸花。
咲く期間が1週間なのも、お彼岸の期間と重なります。

子供の頃は、何だか近寄り難かった彼岸花ですが、
この年になると、あちらの世界「彼岸」とこちらの世界「此岸」をつないでくれる愛しい花に思えます。

境内のあちこちにいっぱい咲いています。
花が咲いているときには、葉が無い、やはり不思議な花ですね。

蜜を吸いに、蝶も止まっています。

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白い彼岸花もよく見かけるようになりました。

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シルバーウィークと重なった今年の秋のお彼岸。
おじいちゃん、おばあちゃんと手をつないだかわいい子供たちも
たくさんお墓まいりにお寺参りに来てくれました。

亡くなったご先祖様に感謝し、手をあわせることで
絆がつながっていく思いがします。

 

曼珠沙華
彼岸花のことを曼珠沙華(まんじゅしゃげ)ともいいます。
これは、サンスクリット語で「天界に咲く花」という意味だそうです。
やはり「彼岸」と「此岸」を結ぶ花なのですね。


秋の彼岸

2015年9月24日

秋のお彼岸:9月20日~26日
祖先をうやまい、亡くなった人々を偲びます。

最初の日を「彼岸の入り」最後の日を「彼岸の明け」
真ん中にあたる秋分を「彼岸の中日」といいます。

彼岸の中日(秋分の日)
三途の川を挟んで、ご先祖様の霊が住むあちらの世界を「彼岸」、私たちが住む世界を「此岸(しがん)」といいます。
此岸は東にあり、彼岸は西にあるとされていて、中日の日には、太陽は真東から昇って真西に沈みます。
彼岸と此岸が最も近くなり、通じやすくなると考え、この期間、先祖供養をするようになりました。

他の仏教国にはない習慣で、日本独自のものです。

真照院では、「彼岸の入り」に手作りのおはぎを各家の位牌檀にお供えします。

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我が家の位牌檀です。
皆様が作ってくださった手つくりのおはぎを
亡き父母も喜んで味わってくれていると思います。

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秋にお供えするおはぎは、「萩」の花を意識して「おはぎ」と呼ばれます。
また、あずきは古くから邪気を払う効果がある食べ物とされて食されてきました。
それが先祖の供養と結びついたと言われています。


精進料理 朝日の里 9月13日(日)

2015年9月17日

今月も20人の予約をいただき、皆さまに精進料理を楽しんでいただきました。
次回は、10月4日(日)です。定員20名 1,300円

 

書院の玄関に、栗の木を生けてみました。
青く大きな実が、秋が近いことを知らせてくれます。

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お料理です。
食前にお抹茶(お菓子付き)、食後にコーヒーが付きます。

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皆様、お料理を楽しみながら、外の景色も堪能されていました。
今日は、曇って見えませんでしたが、晴れた日には、遠く国東半島がくっきり見えます。

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蓮の花

2015年8月24日

お盆の時期、真照院の本堂、霊明殿に供えられた蓮の花です
もう一度、見ていただきたく、ご披露します

檀家である吉松さんが、朝6時前に、蓮の花、実、葉を両手にかかえられないほど
届けてくださいます ありがたく、ありがたくいただいています

蓮がお供えされた本堂も霊明殿も、この世のお浄土のようです

 

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第11回 千燈夜(8月13日)

2015年8月17日

お盆の迎え火、千燈夜も秋穂のお盆の風物詩になりました。
山内を1500余りの燈明がご先祖様をお迎えします。

こどもたちも大人も、ご先祖様とご一緒に楽しい時を過ごしました。

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トランペットの吹奏にみんなの心がひとつになりました。

1500余りのお燈明。
かき氷、ぽんぽん菓子、ポップコーン、スーパーボールにヨーヨー、
皆様の心のこもったお接待に、
ご先祖様もわくわくしながらにこちらの世界にお帰りになったことでしょう。

ご先祖様、そして皆様に感謝です。